佐呂間の美味しさとお客様をつなぐ宿。海山美味の宿 サロマ湖悠林館

宿名:海山美味の宿 サロマ湖 悠林館
住所:〒093-0421 北海道常呂郡佐呂間町浪速118-1
電話:01587-2-1511
WEB:https://yurinkan-saroma.com
(コロナウィルスの影響で、営業期間を変更している場合があります。)

佐呂間の食材と、お客様をつなぐ

サロマ湖悠林館は、サロマ湖のほとりにあり、産地に近い宿として、地域の食材とお客様をつなぐ架け橋になりたいと考えています。サロマ湖では、帆立・牡蠣を中心に、今は希少になってしまった北海しまえびなど、全国に誇る素晴らしい食材があり、それを産地ならではの鮮度で食べていただくことができます。
その他にも、地元産和牛のサロマ黒牛や、四軒豚とも言われる佐呂間豚、生産がさかんなかぼちゃなど、地域の素材をできる限りそのまま届け、食材の美味しさと、サロマ湖の夕日や眺望、自然のダイナミズムを感じ取っていただける、海山美味の宿として、佐呂間の美味しさとお客様をつなぐ宿であることを大切にしています。

そのままの美味しさを届ける

素材そのものが一番美味しいと思ってお客様にはお出ししています。中でも海産物は鮮度の高い状態で食べていただきたいので、できる限り活きたものをご提供するようにしています。例えば帆立や牡蠣なら、殻付の活きた状態で、食べる直前に貝を開けてまるごと召し上がれるようにしています。また、カニもなるべく包丁を入れずに、素材そのものを楽しんでいただくようにしています。
焼き物は、レストラン内にある炭台で炭火で仕上げ、ホッケなどの魚も炭台からそのまま食べてもらっています。
いつでも新鮮で美味しいものをお客様には食べていただけるよう、地域密着の流通にも力を入れています。一般的にはサロマ湖が結氷して漁ができない時期でも、漁師さんにお願いをして氷を割ってもらい、活きた帆立を一年中食べてもらえるようにしています。漁師さんが頑張って育てている美味しい食べ物をできるだけ発信し、体験してもらうのが私たちの役割だと思っていますし、どんなお客様でも「美味しかった」といって喜んで出発されます。

佐呂間は海だけじゃない、海山美味の宝の山

佐呂間はサロマ湖の魚介類が有名ですが、実は山のものもとても美味しい街です。
私たちの宿でも、夕食ではサロマ黒牛のすき焼きを提供していて、お客様にも喜んでいただいています。すき焼きにすると、とてもふわっとしたお肉ですが、そこにさらにメレンゲにした卵を纏わせると、よりふわっとした食感に包まれ、とても美味しいです。また、佐呂間町の4軒の農家さんで育てられ、「四軒團」と言われている佐呂間豚もおすすめです。
夕食後は、客室にフルーツと合わせてカボチャプリンをお持ちしているのですが、地元の「坊ちゃんかぼちゃ」と言われるエビスカボチャを材料に使ったプリンも好評をいただいています。
朝食もオリジナルの油揚げをお出ししたり、「大統領」という椎茸を近隣から調達して、炭で炙ってご提供したりしています。また、稚貝の味噌汁はお茶碗からはみ出すほどてんこ盛りでお出しするため、みなさんびっくりされます。お鍋の中でもお汁からはみ出て蒸し焼きになるほど、稚貝をふんだんに使い、出汁のうまみを効かせたお味噌汁にしています。

夕日に包まれて、ゆっくりと過ごしてほしい

チェックインから夕方にかけての時間、館はサロマ湖の夕日の赤い光に包まれます。皆さまには、その幻想的な風景の中で過ごしていただくことができます。サロマ湖の夕日を見ながらそこで取れたご馳走を楽しみ、間接照明の優しい空間でゆっくりとした時間をお過ごしください。佐呂間は宝の山、あそこに行けば美味しいものが食べられる、と言っていただけるように、これからも漁師さんや生産者さんと近い距離で、お客様と地域の美味しさの架け橋になっていきます。ぜひ泊まりにきてくださいね。

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